via 小野泰輔市長公式Xより引用
熊本県で7月28日に発生した地震で大きな被害を受けた同県八代市の小野泰輔市長が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。支援物資の配送をめぐる現状を説明し、協力を呼びかけた。
小野市長は、「先ほど支援に入っていただいているある機関から、私のところへ『水がないので届けてほしい』との連絡がありましたが、自分で取りに行ってくださいと申し上げました」と明かした。
続けて、「トヨオカ地建アリーナなど、物資拠点にはたくさん水など集まっています。問題は配送する人と車両なのです」と説明。
そのうえで、「自分で動ける人は、自ら取りに行っていただきたいと思います。届ける対象は、自分で物資を取りに行けないお年寄りや、幼いお子さんを抱えているお母さんなどです。皆でやれることをやって乗り切ってまいりましょう。ご理解とご協力お願い申し上げます」と協力を呼びかけた。
この小野市長の投稿に対し、X上では「支援機関であれば自律行動が必要ですね。地元の負担になる行動は控えないと。市長の返答は正しい」「大変な状況の中、明確な方針を示していただきありがとうございます」「支援機関であれば自分で取りに行くべきだが、車両にガソリンも無いのかもしれない」「どの場所に水があり、支給してもらえるのかなど、物資のあるマップや案内を発信しては如何でしょうか」など、さまざまな声が寄せられている。
小野市長は、「先ほど支援に入っていただいているある機関から、私のところへ『水がないので届けてほしい』との連絡がありましたが、自分で取りに行ってくださいと申し上げました」と明かした。
続けて、「トヨオカ地建アリーナなど、物資拠点にはたくさん水など集まっています。問題は配送する人と車両なのです」と説明。
そのうえで、「自分で動ける人は、自ら取りに行っていただきたいと思います。届ける対象は、自分で物資を取りに行けないお年寄りや、幼いお子さんを抱えているお母さんなどです。皆でやれることをやって乗り切ってまいりましょう。ご理解とご協力お願い申し上げます」と協力を呼びかけた。
この小野市長の投稿に対し、X上では「支援機関であれば自律行動が必要ですね。地元の負担になる行動は控えないと。市長の返答は正しい」「大変な状況の中、明確な方針を示していただきありがとうございます」「支援機関であれば自分で取りに行くべきだが、車両にガソリンも無いのかもしれない」「どの場所に水があり、支給してもらえるのかなど、物資のあるマップや案内を発信しては如何でしょうか」など、さまざまな声が寄せられている。