via 野口健氏公式Xより引用
登山家の野口健氏が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中道改革連合の立憲側落選者の敗戦の弁をめぐり、私見を述べた。
読売新聞が報じた「中道再建の道筋が焦点、立民側落選者『公明に譲りすぎだ』・公明側は『融和』優先方針…代表選きょう告示」と題した記事を引用。
そのうえで、「1〜2万票と言われている学会票欲しさに主要な政策を変えてまで飛びついた訳ですよね。選挙結果が出る前に散々指摘されてきたこと。敗北したからと『公明に譲りすぎだ』は潔くない」と苦言を呈した。
野口氏は続けて、「負けた時に大切なのは潔く認めること。仲間内で揉めるのは側から見ていて『この党はやっぱりダメなんだな』と感じてしまう」と指摘。
「『ピンチをチャンスに変える』ためにも必要なのは清々しい風。落選した民主党時代からのベテラン議員はこの際、潔く引退し若手に任せること。しがみつけば、若手の足を掴んだまま海の底に沈んでいく事になる」と持論を展開した。
さらに野口氏は、「でも、この党はもう本当にダメなのかもしれませんね…」と続け、「立ち直っていく姿がまるで想像できない。落選された方々の『敗戦の弁』があまりに情けない。特にベテラン勢」と、ベテラン議員をバッサリ。
「私の感覚でしかありませんが『想像ができない』というのは大抵がその通りに…。勝った時よりも負けた時の方がその人となりが現れる。日本人が最も尊いとしてきた精神は『潔さ』ではなかったのか」と嘆いた。
読売新聞が報じた「中道再建の道筋が焦点、立民側落選者『公明に譲りすぎだ』・公明側は『融和』優先方針…代表選きょう告示」と題した記事を引用。
そのうえで、「1〜2万票と言われている学会票欲しさに主要な政策を変えてまで飛びついた訳ですよね。選挙結果が出る前に散々指摘されてきたこと。敗北したからと『公明に譲りすぎだ』は潔くない」と苦言を呈した。
野口氏は続けて、「負けた時に大切なのは潔く認めること。仲間内で揉めるのは側から見ていて『この党はやっぱりダメなんだな』と感じてしまう」と指摘。
「『ピンチをチャンスに変える』ためにも必要なのは清々しい風。落選した民主党時代からのベテラン議員はこの際、潔く引退し若手に任せること。しがみつけば、若手の足を掴んだまま海の底に沈んでいく事になる」と持論を展開した。
さらに野口氏は、「でも、この党はもう本当にダメなのかもしれませんね…」と続け、「立ち直っていく姿がまるで想像できない。落選された方々の『敗戦の弁』があまりに情けない。特にベテラン勢」と、ベテラン議員をバッサリ。
「私の感覚でしかありませんが『想像ができない』というのは大抵がその通りに…。勝った時よりも負けた時の方がその人となりが現れる。日本人が最も尊いとしてきた精神は『潔さ』ではなかったのか」と嘆いた。