百田尚樹氏、日本の現状に危機感「家の中が無茶苦茶にされてる感じ」「もはや9条どころではなくなった」

via 百田尚樹
日本保守党代表の百田尚樹氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。長年訴えてきた憲法9条改正への思いに触れながら、日本を取り巻く現状について私見を述べた。

百田氏は、「私は長い間、憲法9条を変えたい!と思っていた。家に例えれば、9条は玄関の鍵。その鍵はボロボロで強盗に簡単に壊される。だからこれを堅固なものにしたかった」と、これまで改正を望んできた理由を説明した。

一方で、現在の日本については、「しかし今、日本という家は、自ら玄関を開けて招き入れた客によって家の中が無茶苦茶にされてる感じ。しかも彼らは立ち去りもしない」と表現。そのうえで、「もはや9条どころではなくなった」とつづった。

この百田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「移民問題も外国人問題も喫緊の課題です」「高市応援団が移民のことを言えなくなってるのがまじで情けないです」「家が勝手に鍵使って全ての入り口お窓を開けてる感じですね」「いやいや!そうおもうなら、変えてください」「目の前の経済がガタガタでそれどころではないですね」など、さまざまな声が寄せられている。