山添拓氏、国旗損壊罪に反対「高市氏や一部政党の歪んだこだわりで危うい刑罰をつくらせてはならない」

via 山添拓氏公式Xより引用
日本共産党の山添拓参院議員が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、国旗損壊罪法案について私見を述べた。

山添氏は、「国旗損壊罪法案」と書き出し、法案の内容について「保護法益は『国旗を大切に思う国民感情』 処罰対象は『人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる方法で…損壊、除去、汚損』 処罰するかどうかは『総合的に勘案』」と説明。

そのうえで、「あまりに曖昧不明確であり罪刑法定主義に反する。高市氏や一部政党の歪んだこだわりで危うい刑罰をつくらせてはならない」と訴えた。

一方で、ネット上では山添氏の主張に共感する声も少なくない。「まともな民主主義国家の政権が出す法案では無い」「こんな曖昧な処罰対象はない、危険な方向にいってます」など、処罰基準の不明確さに懸念を示す意見が見られた。

この山添氏の投稿に対し、X上では「まともな民主主義国家の政権が出す法案では無い」「こんな曖昧な処罰対象はない、危険な方向にいってます」「自分の国の国旗が損壊されたら、多くの者は自分自身が傷付けられたように感じるわな。それが普通の感覚」「外国国章損壊罪に、日本の国旗が加えられたと考えれば良いだけなのでは?」など、賛否両論さまざまな声が寄せられている。