ひろゆき氏、「ドイツでも高市財政の失策を報道」「国債を増やさずに社会保障改革をして減税をすべき」持論つづる

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、高市政権の財政政策をめぐって、私見を述べた。

ひろゆき氏は、共同通信が報じた「高市首相を短命トラス氏と比較 ドイツ紙、債券市場『狂乱』」と題した記事を引用。

そのうえで、「アメリカだけでなくドイツでも高市財政の失策を報道。消費税減税単体の問題ではなく『責任ある積極財政』と言ったのに、新規の借金を経済成長率よりも増やしてるので、国債市場から信用されなくなった」と指摘。

さらに、自身のスタンスについて「国債を増やさずに社会保障改革をして減税をすべき派のおいらです」とつづった。

この投稿に対し、Xユーザーからは「減税か否かより、やり方の話なんですよね」「選挙で勝つためには仕方ないかと」「ばらまき政策してたら国債を余計に発行しないといけないので市場からは失望されますね」など、さまざまな声が寄せられている。