漫画家の倉田真由美氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、理系分野における男女比をめぐる議論について私見を述べ、ネット上で賛否を呼んでいる。
倉田氏は、「理系に女子が少ないのは、男子の方が理系的能力に優れている人が多い、ただこういうことだと思うんだけど」と持論を展開。「これを否定する説もあるけど、それにしては古今東西例外が少な過ぎる。個人差は当然あれど、向き不向きが男女で違っても別に問題ないし、そこを頑固に否定する理由が分からない」と疑問を呈した。
さらに続く投稿では、具体的な例として国際的な数学コンテストに言及。「国際的な数学コンテストの優勝者は圧倒的に男性が多い。これを男女の性差ではなく『思い込みの問題』『機会の不平等』という説もあるが、そんな説明で納得できるほどの小さな差ではない」と指摘し、「性差で向き不向きがあっていいじゃないか、なぜそこを認めないのか不思議だ」と改めて疑問を呈した。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「男女の脳の違いは確実にあるのだから、男性が理系に多いのは生物学的にそれはそうなる、ですよね」「男女違って当たり前なんだからそれぞれの得意分野に進めばいいと思う」「理系に女子が少ないのは私たちのこういう『バイアス』と、それ故の『女子の理系におけるキャリアパスの少なさ・不透明さ』が原因だと思います」「単に、興味を持つ女性が少ないからでは?」など、賛否両論さまざまな意見が寄せられている。
倉田氏は、「理系に女子が少ないのは、男子の方が理系的能力に優れている人が多い、ただこういうことだと思うんだけど」と持論を展開。「これを否定する説もあるけど、それにしては古今東西例外が少な過ぎる。個人差は当然あれど、向き不向きが男女で違っても別に問題ないし、そこを頑固に否定する理由が分からない」と疑問を呈した。
さらに続く投稿では、具体的な例として国際的な数学コンテストに言及。「国際的な数学コンテストの優勝者は圧倒的に男性が多い。これを男女の性差ではなく『思い込みの問題』『機会の不平等』という説もあるが、そんな説明で納得できるほどの小さな差ではない」と指摘し、「性差で向き不向きがあっていいじゃないか、なぜそこを認めないのか不思議だ」と改めて疑問を呈した。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「男女の脳の違いは確実にあるのだから、男性が理系に多いのは生物学的にそれはそうなる、ですよね」「男女違って当たり前なんだからそれぞれの得意分野に進めばいいと思う」「理系に女子が少ないのは私たちのこういう『バイアス』と、それ故の『女子の理系におけるキャリアパスの少なさ・不透明さ』が原因だと思います」「単に、興味を持つ女性が少ないからでは?」など、賛否両論さまざまな意見が寄せられている。