via 原口一博氏公式Xより引用
「減税日本・ゆうこく連合」代表の原口一博氏が1日に自身のX(旧ツイッター)を更新。中道改革連合・立憲民主・公明が8月31日に党首会談を行い合流断念を正式決定したことを受け、関係者の姿勢に対して厳しい批判を展開した。
原口氏は、「立憲民主党は、間違えた。間違いを認めて引き返したら良いと早々に中道を離党した前国会議員が述べていたのを聞いて、呆れた」と切り出した。
続けて、「何が間違えたら引き返せばいいだ。国の舵取りをする人間がこれくらいの認識。どうして自分たちにはこんなに甘くなれるのだろうか。自分たちを選んでくれた人たちを裏切ったという認識があるのだろうか?」と疑問を呈した。
さらに、「戦争で国が滅んでも間違えたらやり直して良いなどと言われてはたまらない」とつづった。
この原口氏の投稿にX上では、「この感覚で政権とるとか怖すぎる。たぶん9割くらいの有権者はこうなる事を予想してただろう」「その時の都合で動く人たちに国を動かすなど大きな責任を与えてはいけません」「結局、原口さんの考えが正しかったことが証明されましたね」「この件で怒っていいのは原口さんだけですね。幹部のくだらない思いつきで振り回された」などの声が寄せられている。
原口氏は、中道改革連合の結成に向けた動きが進んでいた昨年1月、「問題は、それまで応援してくれた人たちを切り捨て、裏切ること」と指摘。同連合の結成後には、「立憲の衆議院議員、そして候補予定者には、目を覚ましてほしい。今度の総選挙で戦う前から結果が出ている」としたうえで、「次に来る総選挙に敗れるだけではない。これまでやってきたことさえ無にされかねないと。どれだけの人がわかっているだろうか」と懸念を示していた。
原口氏は、「立憲民主党は、間違えた。間違いを認めて引き返したら良いと早々に中道を離党した前国会議員が述べていたのを聞いて、呆れた」と切り出した。
続けて、「何が間違えたら引き返せばいいだ。国の舵取りをする人間がこれくらいの認識。どうして自分たちにはこんなに甘くなれるのだろうか。自分たちを選んでくれた人たちを裏切ったという認識があるのだろうか?」と疑問を呈した。
さらに、「戦争で国が滅んでも間違えたらやり直して良いなどと言われてはたまらない」とつづった。
この原口氏の投稿にX上では、「この感覚で政権とるとか怖すぎる。たぶん9割くらいの有権者はこうなる事を予想してただろう」「その時の都合で動く人たちに国を動かすなど大きな責任を与えてはいけません」「結局、原口さんの考えが正しかったことが証明されましたね」「この件で怒っていいのは原口さんだけですね。幹部のくだらない思いつきで振り回された」などの声が寄せられている。
原口氏は、中道改革連合の結成に向けた動きが進んでいた昨年1月、「問題は、それまで応援してくれた人たちを切り捨て、裏切ること」と指摘。同連合の結成後には、「立憲の衆議院議員、そして候補予定者には、目を覚ましてほしい。今度の総選挙で戦う前から結果が出ている」としたうえで、「次に来る総選挙に敗れるだけではない。これまでやってきたことさえ無にされかねないと。どれだけの人がわかっているだろうか」と懸念を示していた。