ひろゆき氏、トランプ氏の対外姿勢に疑問「ロシア・中国と似た行動」「どうしてなのだろう?」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、ドナルド・トランプ米大統領の対外姿勢を巡り、私見をつづった。

ひろゆき氏は、日本経済新聞が報じた「トランプ氏、米国務長官のキューバ大統領就任『いい考え』 取引迫る」と題した記事を引用。

そのうえで、「トランプ大統領は、キューバもアメリカの植民地にしたい模様。ベネズエラ・グリーンランド、キューバと、版図を広げる覇権国家の道を歩んでますね。ロシア・中国と似た行動を取るようになってしまうのは、どうしてなのだろう?」と、疑問を呈した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「褒めるからでしょう ベネズエラ攻撃したときメディアが褒めまくった」「ヨーロッパはザワザワしてるみたいですね」「そこに資源があるからさ」「笑うしかない。どうしてこうなったw」「世界は一体どうなってしまうのか、、、」など、さまざまな声が寄せられている。