via 辛坊治郎公式Xより引用
元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎氏が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。皇族数の確保に向けた皇室典範改正を巡り、強い懸念を示した。
辛坊氏は、読売新聞オンラインが報じた「『象徴天皇制を破壊しかねない』『門地による差別あたらない』…典範改正巡り応酬、参院本会議で17日成立の公算」と題した記事を引用。
そのうえで、「この法が出来ると、実質、次世代における皇位継承権第二位者の父母の立場が容易に手に入る人が新たに多数生まれる」と指摘。
続けて、「その後に何が起きるか?世が世なら、皇位継承権上位者を弑する動機として十分だ。危ない。なんかもう無茶苦茶」と私見をつづった。
さらに、辛坊氏は続く投稿で、「さっきの投稿のポイントは、父母だけじゃなくて、祖父母、外戚も多数生まれるってこと」と補足した。
この辛坊氏の投稿に対し、Xユーザーからは「全く同意です。本当に危険ですね」「だったらどうすれば良いの?現状維持だと断絶する危険性が高い」といった声が寄せられている。
辛坊氏は、読売新聞オンラインが報じた「『象徴天皇制を破壊しかねない』『門地による差別あたらない』…典範改正巡り応酬、参院本会議で17日成立の公算」と題した記事を引用。
そのうえで、「この法が出来ると、実質、次世代における皇位継承権第二位者の父母の立場が容易に手に入る人が新たに多数生まれる」と指摘。
続けて、「その後に何が起きるか?世が世なら、皇位継承権上位者を弑する動機として十分だ。危ない。なんかもう無茶苦茶」と私見をつづった。
さらに、辛坊氏は続く投稿で、「さっきの投稿のポイントは、父母だけじゃなくて、祖父母、外戚も多数生まれるってこと」と補足した。
この辛坊氏の投稿に対し、Xユーザーからは「全く同意です。本当に危険ですね」「だったらどうすれば良いの?現状維持だと断絶する危険性が高い」といった声が寄せられている。