via 泉健太氏公式Xより引用
中道改革連合の泉健太衆院議員が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中国大使館への自衛官侵入事件をめぐり、「日本は謝罪すべき」とする国民民主党の玉木雄一郎代表の主張に対し、私見を述べた。
泉氏は投稿で、「中国大使館への自衛官侵入事案、国民民主玉木代表は『日本は謝罪すべき』と言うが」と切り出し、「実は中国政府は謝罪を求めてない。中国メディアが謝罪を求めただけ。なぜか、それは過去、反日デモで日本大使館に被害があった時、中国自身も謝罪せずに『遺憾』と表明してきたから。それを知っておくべき」と指摘した。
さらに続く投稿では、「今回の事案に、様々な意見があることも理解します」と前置きしたうえで、「しかし『外交』である以上、過去の経験、そして今回の真相の解明、を踏まえた、冷徹な分析と冷静な対応が非常に重要になってきます。それが毅然とした外交というもの」とつづった。
この泉氏の投稿に対して、Xユーザーからは「外交は相互主義ですからそれが正しいと思います」「おっしゃる通りです。何かあればすぐ中国へ土下座していては外交が成り立ちません」「中国だから、謝罪は要らないということですか?自衛隊員の過ちは事実なので、国はどこであれ、謝るべき」「毅然とした外交の為に、謝るべき時には謝ることが大切なんでは」など、さまざまな声が寄せられている。
泉氏は投稿で、「中国大使館への自衛官侵入事案、国民民主玉木代表は『日本は謝罪すべき』と言うが」と切り出し、「実は中国政府は謝罪を求めてない。中国メディアが謝罪を求めただけ。なぜか、それは過去、反日デモで日本大使館に被害があった時、中国自身も謝罪せずに『遺憾』と表明してきたから。それを知っておくべき」と指摘した。
さらに続く投稿では、「今回の事案に、様々な意見があることも理解します」と前置きしたうえで、「しかし『外交』である以上、過去の経験、そして今回の真相の解明、を踏まえた、冷徹な分析と冷静な対応が非常に重要になってきます。それが毅然とした外交というもの」とつづった。
この泉氏の投稿に対して、Xユーザーからは「外交は相互主義ですからそれが正しいと思います」「おっしゃる通りです。何かあればすぐ中国へ土下座していては外交が成り立ちません」「中国だから、謝罪は要らないということですか?自衛隊員の過ちは事実なので、国はどこであれ、謝るべき」「毅然とした外交の為に、謝るべき時には謝ることが大切なんでは」など、さまざまな声が寄せられている。