ひろゆき氏「世界中に反米感情を振り撒くアメリカのトランプ大統領。。。」米国とカナダの関係悪化を嘆く

実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。カナダが米国に同等の関税を課す方針を示したことをめぐり、トランプ大統領の姿勢に苦言を呈した。

ひろゆき氏は、共同通信が報じた「米国に同等の関税を課すとカナダ首相」と題した記事を引用。

そのうえで、「アメリカ人とカナダ人は、国境を越える時に、パスポートではなく運転免許証で許されるくらい仲のいい国でした」と、両国の関係性に言及した。

続けて、「世界中に反米感情を振り撒くアメリカのトランプ大統領。。。」とつづり、トランプ大統領の政策に疑問を呈した。

この投稿に対し、X上では「トランプさん、世界中を反米化する事に大成功してる」「本当に余裕のある超大国なら、同盟国まで締め上げる必要があるのか?」「トランプ氏は決断力はあると思いますが判断力はどうなんだろう謎です」「日本とアメリカは大丈夫??」など、さまざまな声が寄せられている。