堀江貴文氏、KDDI子会社の最大2460億円架空取引めぐり私見「ライブドアの約10倍の規模だけど、当然経営者は実刑ですよね」

実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。KDDI子会社で最大2460億円の架空取引が行われていた可能性があるとの報道をめぐり、私見を述べた。

堀江氏は、FNNプライムオンラインが報じた「KDDIが330億円外部流出の可能性…子会社『ビッグローブ』など売上高で計2460億円過大計上 6日予定の決算発表急きょ延期」と題した記事を引用。

そのうえで、「壮大な架空循環取引だな」と断じ、「ライブドアの約10倍の規模だけど、当然経営者は実刑ですよね、東京地検特捜部さん」と皮肉を込めてつづった。

さらに堀江氏は、ライブドア事件で証券取引法違反の罪に問われ、懲役2年6カ月の実刑判決を受けた自身の過去を引き合いに出し、「俺が2年半だったから、今は金商法になって10年以下の拘禁刑だからまあ10年は食らわせるんですよね?笑」と問いかけた。

この堀江氏の投稿に対し、Xユーザーからは「これはホリエモンが怒るのも分かる」「これで何もなかったら、本当にやばいですね」「東芝、オリンパスの時も思ったけど、法の下の平等って嘘でしょ」「粉飾決算の単位でオルツというのがXにあった。今回KDDIは20オルツ以上に相当するらしい」「オリンパス然り、大企業だから罰則を抑え目にするのは本当にやめて欲しい」といった声が寄せられている。