via (C)AbemaTV, Inc.
お笑いコンビ・レイザーラモンのRGが5日放送のABEMA『ドーピングトーキング2』に出演。SNSなどでたびたび目撃情報が上がる「カニエ・ウェスト日本にいる説」を徹底調査した。
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ。シーズン2では霜降り明星の粗品がMCを務めている。
今回RGは、“カニエ・ウェスト日本にいる説”を検証するため、カニエが頻繁に現れるという東京・裏原宿で聞き込みを実施。その中で、カニエが通っているという理容室にたどり着いた。
RGは店主に「カニエと同じ髪型にしてください」とリクエスト。スタジオで完成した髪型を披露し、普段の坊主頭との違いについて“しゃんとした剃り際”がポイントだと熱弁し、笑いを誘った。
さらに店主によると、カニエはワールドツアーへの帯同を依頼するほど、この理容室を信頼していたという。
一方、店主はカニエの“日本にいる説”については否定。ただ、「土地を探していた時期はあった」と明かし、現在の生活について「あの人は地球が家だからね」と説明した。暑い地域を渡り歩く“渡り鳥”のような生活を送っていることが明かされると、スタジオからは「えぇ!?」「うわぁかっこいい」と驚きの声が上がった。
また、カニエが日本を気に入っている理由として、「パパラッチがいない」「みんなが騒がない」といった点も紹介された。これを受け、RGは「もしかしたら、いい土地があったら本当に住むかもしれない」と期待を寄せた。
そして店主は、「実はもう一人、この理容室に通うビッグスターがいる」と告白。その人物は、カニエを敬愛するお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍だった。
スタジオから「長谷川さん!?」と驚きの声が上がる中、長谷川はカニエ本人よりも前から同店に通っていたことも判明。カニエのファッションやカルチャーに憧れ続けた結果、行きつけの理容室まで“先回り”していたという意外な事実に、粗品は「長谷川さんが!?どういうこと!?」とツッコミを入れた。
RGも「映画とか漫画であるやん。長谷川はカニエとその状態になってん」と不思議な巡り合わせを表現し、スタジオは再び笑いに包まれた。
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ。シーズン2では霜降り明星の粗品がMCを務めている。
今回RGは、“カニエ・ウェスト日本にいる説”を検証するため、カニエが頻繁に現れるという東京・裏原宿で聞き込みを実施。その中で、カニエが通っているという理容室にたどり着いた。
RGは店主に「カニエと同じ髪型にしてください」とリクエスト。スタジオで完成した髪型を披露し、普段の坊主頭との違いについて“しゃんとした剃り際”がポイントだと熱弁し、笑いを誘った。
さらに店主によると、カニエはワールドツアーへの帯同を依頼するほど、この理容室を信頼していたという。
一方、店主はカニエの“日本にいる説”については否定。ただ、「土地を探していた時期はあった」と明かし、現在の生活について「あの人は地球が家だからね」と説明した。暑い地域を渡り歩く“渡り鳥”のような生活を送っていることが明かされると、スタジオからは「えぇ!?」「うわぁかっこいい」と驚きの声が上がった。
また、カニエが日本を気に入っている理由として、「パパラッチがいない」「みんなが騒がない」といった点も紹介された。これを受け、RGは「もしかしたら、いい土地があったら本当に住むかもしれない」と期待を寄せた。
そして店主は、「実はもう一人、この理容室に通うビッグスターがいる」と告白。その人物は、カニエを敬愛するお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍だった。
スタジオから「長谷川さん!?」と驚きの声が上がる中、長谷川はカニエ本人よりも前から同店に通っていたことも判明。カニエのファッションやカルチャーに憧れ続けた結果、行きつけの理容室まで“先回り”していたという意外な事実に、粗品は「長谷川さんが!?どういうこと!?」とツッコミを入れた。
RGも「映画とか漫画であるやん。長谷川はカニエとその状態になってん」と不思議な巡り合わせを表現し、スタジオは再び笑いに包まれた。