ひろゆき氏、辺野古事故めぐり玉城デニー知事を批判「遺族の発信は見る価値もないと、、」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。辺野古で発生した事故の遺族への対応をめぐり、沖縄県の玉城デニー知事に苦言を呈した。

ひろゆき氏は、産経ニュースが報じた「辺野古事故遺族の〝公開質問〟に沖縄・玉城知事『見ていないが、質問があるとは聞いた』」と題した記事を引用。

そのうえで、「辺野古事故で高校生の娘さんが亡くなった遺族の発信を見てもいない玉城沖縄県知事。玉城知事にとって、遺族の発信は見る価値もないと、、」と投稿した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「警備員が亡くなった時の映像も
頑なに見ないと言ってましたね」「たとえ自分に都合悪くても、これは絶対にあかんやろ」「ある種、当事者が見ないっていうのは、政治家以前に人としてどうなの?」「あまりに冷酷で不誠実な対応に言葉を失います」といった声が寄せられている。