辛坊治郎氏が「免許返納運動」を痛烈批判「大バカが言うこと」「免許返納すると自動運転車にも乗れなくなる」

via 辛坊治郎氏公式Xより引用
元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。運転免許証の自主返納を促す動きについて、厳しい言葉で批判した。

辛坊氏は「『免許返納』なんて大バカが言うこと」と切り出し、「自動運転・自動ブレーキの開発をわざと遅らせた某自動車メーカーと国交省などの事故の責任回避策が『免許返納』運動なのだ」と主張した。

続けて、「運転免許制度を温存する限り、免許返納すると自動運転車にも乗れなくなる。自動運転に進む世界で、こんなバカ議論をしてる国はない」と、免許返納をめぐる議論に疑問を呈した。

さらに、別の投稿では「ちなみに、運転免許証制度って、日本の利権構造の象徴だからねー。そんなに簡単になくならないよねー」とつづり、運転免許制度そのものにも言及した。

この投稿に対し、X上では「日本で自動運転が進まないのは陰謀論ではなく日本の道路事情が壊滅的に悪いからですよ」「自動運転に乗れる未来は10年位先じゃない?それまで野放しはないだろ」「自動運転が完璧なものになれば、それこそ免許いらなくなるんじゃね?」「タクシー呼べはいい。税金もかからないし、駐車場もいらない」など、さまざまな声が寄せられている。