堀江貴文氏、ライブドア事件の賠償金めぐる投稿に反応「208億円は一括で払いました」

via 堀江貴文氏公式Xより引用
実業家の堀江貴文氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。堀江氏の経歴を紹介したXユーザーのポストを引用し、一部の記述について事実関係を訂正した。

発端となったのは、「時代の20年先を読み続けてきた男。ホリエモンのAI活用術7選」と題した記事を執筆したXユーザーの投稿だった。

投稿では、堀江氏について、「資産3,000億円。逮捕で、そのほぼすべてを失う。賠償金208億7,000万円を、18年かけて払い切る。それでも2025年、貯金額を聞かれて『100億くらいかな』と即答した男。ホリエモンこと、堀江貴文さんです」などと紹介していた。

これに対し、堀江氏は「ちなみに、18年もかけておらず208億円は一括で払いましたよ笑」と返信。「18年かけて払い切った」とする記述を訂正した。

このやり取りに対し、ネット上では「さすがホリエモン、スケールがデカすぎます」「そんな賠償金を背負わされていたとは」「えっ!ホリエモンって当時資産3000億もあったの?」といった驚きの声が上がっている。

なお堀江氏は一昨年、自身のYouTubeチャンネルでライブドア事件の損害賠償請求訴訟について言及。その際には、「ライブドア事件で損害賠償請求訴訟を何百億円ってされたんで。最終的に私の場合は全ての株主、そして会社側、旧ライブドア…要は私と会社で和解をして、私の資産の99%以上を会社に支払って」「支払いも全部終わってるんですけれども、本当に割と最近まで分割して払ってたりした」などと語っていた。