中道・小川淳也代表、大臣の遅刻や断りなきトイレに苦言「与党側に緩みが出始めた」

via 小川淳也氏公式Xより引用
中道改革連合の小川淳也代表が3月6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国会運営における与党側の姿勢に「緩み」が出ていると苦言を呈した。

小川氏は投稿で、「大臣の遅刻、委員長の遅刻、大臣の委員会中の断りなきトイレなど、与党側に緩みが出始めまたと感じます」(原文ママ)と指摘。

その上で、「野党がピリッとすべきなのはこういうことで、国会では緊張感を欠くが、政策決定や国民との関係はピリッとしてます、とはなりません。国会でピリッとして初めて国民との関係でも緊張感を保てます」とつづり、国会での緊張感の必要性を訴えた。

この小川氏の投稿に対し、X上では「事故渋滞も生理現象も不可抗力だな 子供みたいな揚げ足取りばっかり」「遅れるのは悪いとは思うが、5分って流会するほど影響があるのかな? 」「大臣のトイレ休憩が許可制というのがおかしい。小学生じゃないんだから一々野党の許可は要らないでしょ」「与党はくだらない事で足を引っ張られないよう引き締めないと」など、さまざまな声が上がっている。