via 紀藤正樹弁護士公式Xより引用
弁護士の紀藤正樹氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、国選弁護の報酬の低さについて苦言を呈した。
紀藤氏は、読売新聞オンラインが報じた「『当番弁護士』担い手減少、負担重いのに報酬低く…県弁護士会が改善求める声明『国選弁護制度そのものが揺らぎかねない』」と題した記事を引用。
そのうえで、「私が弁護士になって初めて受けた国選弁護報酬は時給換算で200円ほど。報酬は2倍以上になったが手を抜かず真剣にすればするほど時給は低くなる。あまりに低い」と投稿し、報酬の実態について言及した。
さらに続けて、「補足: 弁護士は自営業として事務所維持や業務にかかる経費がかかります。事件に真面目に取り組む弁護士であればあるほど経費は7割以上はかかります。時給200円と言っても経費を引けば50円ほど」と説明。「国選弁護報酬を決めるのはサラリーマンである裁判官。経費感覚がわからないことも要因にあると思います」と、要因を分析した。
紀藤氏は、読売新聞オンラインが報じた「『当番弁護士』担い手減少、負担重いのに報酬低く…県弁護士会が改善求める声明『国選弁護制度そのものが揺らぎかねない』」と題した記事を引用。
そのうえで、「私が弁護士になって初めて受けた国選弁護報酬は時給換算で200円ほど。報酬は2倍以上になったが手を抜かず真剣にすればするほど時給は低くなる。あまりに低い」と投稿し、報酬の実態について言及した。
さらに続けて、「補足: 弁護士は自営業として事務所維持や業務にかかる経費がかかります。事件に真面目に取り組む弁護士であればあるほど経費は7割以上はかかります。時給200円と言っても経費を引けば50円ほど」と説明。「国選弁護報酬を決めるのはサラリーマンである裁判官。経費感覚がわからないことも要因にあると思います」と、要因を分析した。