西村博之氏、N高グループの大学合格実績速報に驚き「結構すごい」「有名大学の生徒がN校だらけになるのも時間の問題かね…」

実業家のひろゆき(西村博之)氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。学校法人角川ドワンゴ学園が運営するN高グループの2026年大学入試合格実績について、私見を述べた。

ひろゆき氏は、N高等学校・S高等学校・R高等学校(N高グループ)の公式Xアカウントが投稿した「2026年 大学入試合格実績速報」を引用。

同アカウントは、2026年の大学入試合格実績として、「海外大学 325名 東大・京大 6名 国公立大学 196名 早稲田・慶應 91名 GMARCH 313名 医学部医学科 23名」「ミネルバ大学に2名合格。国公立医学部や芸術・美術大学の合格者数も増加しました」などと、華々しい数字を並べていた。

これを受け、ひろゆき氏は「日本で一番生徒が多い高校がN高校なんだけど、N高の国公立大学196名合格も結構すごいんだけど、海外大学合格の325名もやばい。有名大学の生徒がN校だらけになるのも時間の問題かね、、、、」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「11449人も卒業生がいるんだから、むしろ数字的には良くないと思う…」「卒業生1万人もいる3高校っていうのが何か腑に落ちない」「いろいろ言われますが。国立の数は水増し不可能なので、分母がいくらかは、置いといておめでとうで良い」「素直に素晴らしいと思います」「何よりも、貧困家庭の子供が働きながら自力で大学を目指せるのが、素晴らしい」など、さまざまな声が寄せられている。