西村博之氏、トランプ氏の警告めぐり私見「核爆弾を落とす宣言ってことでいいんですかね?」「2度あることは3度ある」

via 西村博之氏
実業家の『ひろゆき』こと西村博之氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アメリカのドナルド・トランプ大統領の発言をめぐり私見を述べた。

ひろゆき氏は、Fox NewsのXアカウントが投稿した「速報:トランプ氏、『イランが戦争終結の合意に応じなければ、文明全体が今夜死滅し、二度と取り戻せなくなる』と警告」というポストを引用。

そのうえで、「あと11時間の間にイランがアメリカと合意しなければ、『文明全体が滅び、二度と元には戻らない』とトランプ大統領が表現。『歴史の中で最も重要な瞬間のひとつを迎えることになる』とも書いてるけど、核爆弾を落とす宣言ってことでいいんですかね?」と、問いかけた。

さらに続く投稿では、「『アメリカは核爆弾を使うはずがない。世界から非難されて孤立する』という方が居ますが、30万人が住む都市と20万人が住む都市に2発の原子力爆弾を落とした国がありました。その後、国際連合の常任理事国になり世界のリーダーとして振る舞ってるんですよね。『2度あることは3度ある』」と、過去の歴史を引き合いに出しながら持論を展開。

一方で最後には、「今回は“まだ“大丈夫だと思いますが、、、」と補足し、現時点では深刻な事態には至らないとの見方も示した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「アメリカはやらないと思うけど、イスラエルは全然読めない」「ある以上使う可能性もあるでしょう。自分の住んでる国が加担することがなければいいが」「昔は世界の警察なんて言われていましたが、ずいぶん落ちぶれたなぁと感じます」「当時と状況全然違う。核使って世界大戦のリスクをなんでとるの?」「絶対にそうならないことを信じたい」など、さまざまな声が寄せられている。