ひろゆき氏、家族系YouTuberの収益化停止を支持「当然の流れ」「劣化した日本社会」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。子供が出演する「家族系YouTuber」の収益化停止をめぐり、持論を展開した。

ひろゆき氏は、ABEMA TIMESが報じた「相次ぐ『家族系YouTuber』の収益化停止 欧州では『子どもの肖像権保護』の法規制も テレビはOK、動画だとダメ?弁護士の見解は」と題した記事を引用。

そのうえで、「子供は親に逆らうのが難しいので、親の言いなりで動画作成という名の児童労働。YouTube のようなプラットフォームが児童労働を防ごうとするのは当然の流れ」と、収益化停止の動きを支持した。

さらに、「子供の稼いだ金で親が鰻を食うのを恥と感じないくらい劣化した日本社会」と嘆いた。

この投稿に対し、X上では「良い事だと思います。子供は子供らしく遊ばないと歪みます」「ほんとにそう。これをしっかり言ってくれる著名人がいて良かった」「子ども達とちゃんと話し合ってます。これは子ども達の意思です」「逆に親をメンバーにして動画投稿をしてます」など、さまざまな声が寄せられている。