原口一博氏、ホリエモンのコロナワクチンめぐる投稿に疑問「何を根拠に?」「ここまで言うのなら…」

via 原口一博氏公式Xより引用
「減税日本・ゆうこく連合」の共同代表である原口一博氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏のワクチンに関する発言に言及した。

発端は、堀江氏が8日に自身のXに投稿したポスト。堀江氏は、Xユーザーからのワクチンをめぐる質問を受け、「毎年流行期には新型コロナとインフルエンザワクチンは接種推奨してます!ワクチンで防げる病気があるって素晴らしいですよ。防げない病気がたくさんあるのに」とつづり、ワクチン接種の意義を強調した。

さらに、別のユーザーからコロナワクチンの接種回数について指摘されると、「7回打ちましたけど、、、」「インフルエンザと同じく一本鎖RNAウィルスなので変異しやすいウィルスなので基本的に毎年のように打たないと予防効果がでませんので」など返答し、継続的な接種の必要性について持論を展開していた。

こうした一連の発言を受け、原口氏は、「堀江さん、何を根拠に毎年のように打たないと予防効果が出ません。と言っているのだろう?」と疑問を呈した。

さらに、「先日のナオキマンショーでも話したけど『嫌いになれない』人物。ここまで言うのならご自身の打ったロット番号も公開されたらどうか。国民連合・ゆうこく連合開示プロジェクトによるデータと照合されたら良い」と、堀江氏に呼びかけた。