via 紀藤正樹弁護士公式Xより引用
弁護士の紀藤正樹氏が11日、自身のX(旧Twitter)を更新。消費税率変更に伴うレジ改修問題について、私見を述べた。
紀藤氏は、テレ朝NEWSが報じた「高市総理『日本として恥ずかしい』 消費税率変更レジ改修めぐり」と題した記事を引用。
そのうえで、「消費税を上げるときは迅速に対応でき下げるときは時間かかかるというのはあまりも不合理。他国でできるのに日本でできないのは、預かり消費税の利息分が利益となる事業者側の虚偽ではないか」とつづった。
消費税をめぐっては、税率変更時にレジやシステムの改修が必要となることから、減税には一定の準備期間が必要とされている。
今回の紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「今まで国会で消費税減税を大して議論してこなかったのと、システム改修に時間がかかるから減税は無理と思い込んできた結果が今です」「今、店頭にあるのは明治時代のレジなのでしょう」「一斉じゃなくても、できる企業からやらせれば、やらざるを得なくなり、一年後には終わってるはず」など、さまざまな声が寄せられている。
紀藤氏は、テレ朝NEWSが報じた「高市総理『日本として恥ずかしい』 消費税率変更レジ改修めぐり」と題した記事を引用。
そのうえで、「消費税を上げるときは迅速に対応でき下げるときは時間かかかるというのはあまりも不合理。他国でできるのに日本でできないのは、預かり消費税の利息分が利益となる事業者側の虚偽ではないか」とつづった。
消費税をめぐっては、税率変更時にレジやシステムの改修が必要となることから、減税には一定の準備期間が必要とされている。
今回の紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「今まで国会で消費税減税を大して議論してこなかったのと、システム改修に時間がかかるから減税は無理と思い込んできた結果が今です」「今、店頭にあるのは明治時代のレジなのでしょう」「一斉じゃなくても、できる企業からやらせれば、やらざるを得なくなり、一年後には終わってるはず」など、さまざまな声が寄せられている。