ひろゆき氏、年金の繰下げ受給めぐり私見「繰り下げるより65歳から受け取って国債に投資をした方が…」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。年金の繰り下げ受給をめぐって私見を述べた。

ひろゆき氏は、「65歳になる親族の居る方へ」と切り出した。

続けて、「年金受給を繰り下げると受給額は、1か月あたり 0.7%増えますが、10年国債利回りが3%を超えました」と、年金の繰り下げ受給と国債利回りについて言及。

そのうえで、「男性の平均余命85歳だと、繰り下げるより65歳から受け取って、国債に投資をした方が受け取り総額は大きくなるやもしれません」と自身の見方を示した。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「繰り下げは詐欺だと個人的には思ってます。繰り上げでもらうのが1番」「いつまで生きてられるかわかんないし、損益分岐を計算したら80前くらいだったので、繰り上げ受給してます」「年金は『長生きしてしまった場合の保険』だという性質が忘れ去られてる」「国債への投資は自分の健康状態と余力により考えたほうが良いです」など、さまざまな声が寄せられている。