via 猪瀬直樹氏公式Xより引用
元東京都知事で参議院議員の猪瀬直樹氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本のEV普及をめぐり、私見をつづった。
猪瀬氏は、日本経済新聞が報じた「ガソリン車シェア初の50%割れ、1〜6月世界販売 原油高でEV需要復調」と題した記事を引用。
そのうえで、「日本だけEVから取り残されている。日本人は明治以来、好奇心の虜で近代化できたのに。いつから日本人から好奇心が消えたのだろうか? 根拠のない慢心で劣化したか」と、日本の現状に疑問を呈した。
この猪瀬氏の投稿に対し、X上では「日本人は自己改革が出来ない民族です。明治維新も黒船以来の外勢によって成し遂げられました」「EVが普及しない最大の理由、インフラ整備や制度設計が十分に進んでいないことについて、先生方政治家に大きな責任があります」「別に取り残されてないです。選んでないだけで」「EVを買うメリットが上回ったら、消費者は賢いから勝手に買う」など、さまざまな声が寄せられている。
こうした中、「日本にはハイブリッド技術があるし、EVは全固体になってからが本番」との意見に対し、猪瀬氏は「こういうことを言っているから没落するんです。典型例」と反応し、改めて危機感を示した。
猪瀬氏は、日本経済新聞が報じた「ガソリン車シェア初の50%割れ、1〜6月世界販売 原油高でEV需要復調」と題した記事を引用。
そのうえで、「日本だけEVから取り残されている。日本人は明治以来、好奇心の虜で近代化できたのに。いつから日本人から好奇心が消えたのだろうか? 根拠のない慢心で劣化したか」と、日本の現状に疑問を呈した。
この猪瀬氏の投稿に対し、X上では「日本人は自己改革が出来ない民族です。明治維新も黒船以来の外勢によって成し遂げられました」「EVが普及しない最大の理由、インフラ整備や制度設計が十分に進んでいないことについて、先生方政治家に大きな責任があります」「別に取り残されてないです。選んでないだけで」「EVを買うメリットが上回ったら、消費者は賢いから勝手に買う」など、さまざまな声が寄せられている。
こうした中、「日本にはハイブリッド技術があるし、EVは全固体になってからが本番」との意見に対し、猪瀬氏は「こういうことを言っているから没落するんです。典型例」と反応し、改めて危機感を示した。