実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、寿司屋を巡る自身の発言が“炎上”している件について言及した。
堀江氏は先月末、YouTubeの番組内で食の話題となり、「僕、10年くらい前に『寿司屋の修行10年通う奴は馬鹿だ』って言って大炎上したじゃないですか。あれって、要は本質的なことを言っていて、バカのための仕事だったんですよ、寿司屋って」「YouTubeで大した技術じゃないってことバレちゃって、だから俺はそれがバレると思ったから言ってたわけ。『お前10年も修行してたらバカだぞ』と。『頭いいやつが修行とかせずに寿司屋出すようになるから負けるよ君たち』っていう意味で僕は言ってたんですよ」などと発言。この堀江氏の発言の切り抜き動画がネット上で拡散され、物議を醸していた。
こうした状況を受け、堀江氏は自身のnoteに【最先端の寿司屋と修行は、相性が悪い】と題した有料記事を掲載。その冒頭部分をXで公開し、「私の寿司屋に関する話が、また少し炎上しているようだが、そもそも最先端の寿司屋と『修行文化』は相性が悪いと思っている」と書き出した。
続けて、「日本人の多くが好む、いわゆる回らない寿司屋は、基本的に静かで、ネタも大きく変わらない定番のものしか置いていない」と指摘し、「それは創意工夫がないというよりも、余計なことをして評判を下げないためでもある。ネタを固定し、オペレーションを変えず、失敗確率を極力下げる。そのほうが合理的だと考えてるのだろう」と分析。
そのうえで、「だが、職人が一つのことを極めることが多いのは、逆にいうと色んなことをできるスキルがないというのもあると考えている」と私見をつづった。
この投稿に対し、「10年を嫌々やってると決めつけるところが良くない」との意見が寄せられると、堀江氏は「有能な人があの技術覚えるのに10年費やすのは社会の損失ですよ」と反論。
さらに別のユーザーから「という事はお寿司屋さんて嘘つきなんですか?10年かかるフリしてる。がっかりです」との声が寄せられると、堀江氏は「いや、嘘つきではないです。あの仕事覚えるのに10年かかる人が多かった仕事だった、という事です。今みたいにYouTubeとかもないですしね。あと、例えばいい包丁買わないとそもそも土俵に上がれないんだけど、それ買うのにお金も必要だしね」と返答した。
堀江氏は先月末、YouTubeの番組内で食の話題となり、「僕、10年くらい前に『寿司屋の修行10年通う奴は馬鹿だ』って言って大炎上したじゃないですか。あれって、要は本質的なことを言っていて、バカのための仕事だったんですよ、寿司屋って」「YouTubeで大した技術じゃないってことバレちゃって、だから俺はそれがバレると思ったから言ってたわけ。『お前10年も修行してたらバカだぞ』と。『頭いいやつが修行とかせずに寿司屋出すようになるから負けるよ君たち』っていう意味で僕は言ってたんですよ」などと発言。この堀江氏の発言の切り抜き動画がネット上で拡散され、物議を醸していた。
こうした状況を受け、堀江氏は自身のnoteに【最先端の寿司屋と修行は、相性が悪い】と題した有料記事を掲載。その冒頭部分をXで公開し、「私の寿司屋に関する話が、また少し炎上しているようだが、そもそも最先端の寿司屋と『修行文化』は相性が悪いと思っている」と書き出した。
続けて、「日本人の多くが好む、いわゆる回らない寿司屋は、基本的に静かで、ネタも大きく変わらない定番のものしか置いていない」と指摘し、「それは創意工夫がないというよりも、余計なことをして評判を下げないためでもある。ネタを固定し、オペレーションを変えず、失敗確率を極力下げる。そのほうが合理的だと考えてるのだろう」と分析。
そのうえで、「だが、職人が一つのことを極めることが多いのは、逆にいうと色んなことをできるスキルがないというのもあると考えている」と私見をつづった。
この投稿に対し、「10年を嫌々やってると決めつけるところが良くない」との意見が寄せられると、堀江氏は「有能な人があの技術覚えるのに10年費やすのは社会の損失ですよ」と反論。
さらに別のユーザーから「という事はお寿司屋さんて嘘つきなんですか?10年かかるフリしてる。がっかりです」との声が寄せられると、堀江氏は「いや、嘘つきではないです。あの仕事覚えるのに10年かかる人が多かった仕事だった、という事です。今みたいにYouTubeとかもないですしね。あと、例えばいい包丁買わないとそもそも土俵に上がれないんだけど、それ買うのにお金も必要だしね」と返答した。