実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。8月の貿易収支が1兆円を超える赤字となったことについて私見を述べた。
財務省は16日、令和8年8月分の貿易統計を発表した。輸出は半導体等電子部品や自動車などが増加し、前年同月比19.3%増となった。一方、輸入も原粗油や半導体等電子部品などが増え、同28.0%増加。その結果、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は1兆1056億円の赤字となった。
ひろゆき氏は、共同通信が報じた「8月は1兆1056億円の貿易赤字」と題した記事を引用。そのうえで、「『円安ホクホク』で一兆円の大赤字。アホちゃう?」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「『円安ホクホク』の先に、国民の豊かさは本当にあるのか。そろそろ気づいてほしい」「貿易収支が赤字であることは必ずしも景気が悪いことを意味しない」「国内への投資が盛んになると貿易赤字になります。アメリカなんてずっと貿易赤字」「円高だったら貿易黒字になっていたと思ってるの?」など、さまざまな声が寄せられている。
財務省は16日、令和8年8月分の貿易統計を発表した。輸出は半導体等電子部品や自動車などが増加し、前年同月比19.3%増となった。一方、輸入も原粗油や半導体等電子部品などが増え、同28.0%増加。その結果、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は1兆1056億円の赤字となった。
ひろゆき氏は、共同通信が報じた「8月は1兆1056億円の貿易赤字」と題した記事を引用。そのうえで、「『円安ホクホク』で一兆円の大赤字。アホちゃう?」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「『円安ホクホク』の先に、国民の豊かさは本当にあるのか。そろそろ気づいてほしい」「貿易収支が赤字であることは必ずしも景気が悪いことを意味しない」「国内への投資が盛んになると貿易赤字になります。アメリカなんてずっと貿易赤字」「円高だったら貿易黒字になっていたと思ってるの?」など、さまざまな声が寄せられている。