via 紀藤正樹弁護士公式Xより引用
弁護士の紀藤正樹氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。17日に発足した第2次高市改造内閣で、日本維新の会の中司宏氏が規制改革担当大臣として初入閣したことについて私見を述べた。
紀藤氏は、毎日新聞が報じた「過去に逮捕・有罪→入閣は29年ぶり 維新・中司氏 佐藤孝行氏以来」と題した記事を引用。
そのうえで、「談合で有罪となった方が規制改革担当大臣とは。行政と業界の癒着と、規制改革はまさに対局。過去を乗り越え規制改革が本当に断行できるのか」と疑問を呈した。
この紀藤氏の投稿に対し、X上では「紀藤弁護士のおっしゃるとおりですね」「他に、もっと適材適所の方が居なかったんですかね」「一度犯罪犯したら敗者復活は許さない社会の実現を目指す現役弁護士さんですか?」「中司氏に過去の談合事件で有罪確定の経歴があるのは事実。しかし、それだけで現在の規制改革能力まで否定できるのか」など、さまざまな声が寄せられている。
紀藤氏は、毎日新聞が報じた「過去に逮捕・有罪→入閣は29年ぶり 維新・中司氏 佐藤孝行氏以来」と題した記事を引用。
そのうえで、「談合で有罪となった方が規制改革担当大臣とは。行政と業界の癒着と、規制改革はまさに対局。過去を乗り越え規制改革が本当に断行できるのか」と疑問を呈した。
この紀藤氏の投稿に対し、X上では「紀藤弁護士のおっしゃるとおりですね」「他に、もっと適材適所の方が居なかったんですかね」「一度犯罪犯したら敗者復活は許さない社会の実現を目指す現役弁護士さんですか?」「中司氏に過去の談合事件で有罪確定の経歴があるのは事実。しかし、それだけで現在の規制改革能力まで否定できるのか」など、さまざまな声が寄せられている。