舛添要一氏、高市首相に苦言「イランに関するプラスの遺産を捨ててしまった」「外交は苦手のよう」

via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中東情勢をめぐる日本政府の外交姿勢について言及した。

舛添氏は投稿で、「高市首相は、安倍首相をはじめ歴代政権が築いてきたイランに関するプラスの遺産を、沈黙を通すことでかなぐり捨ててしまった。外交は苦手のようだ。相対的に弱小化した日本、その中東での存在感が、ますます減退」と持論を展開。

続けて、「3月19日、首脳会談でトランプ大統領に何を言うのか?政権は、外交の失敗でも倒れる」とつづり、高市政権の外交に警鐘を鳴らした。

この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは、「イラン国民の喜び方を見たらわかると思うが、とても外交が失敗したようには見えない」「今のトランプに鈴つけようとする国こそ外交下手だと思いますけどね」「イラン以外の中東諸国に対するプレゼンスの方が外交的には重要」「よりによって、こんな大変な状況の時にアメリカへ行くのか」など、さまざまな声が寄せられている。