ひろゆき氏、レアアースめぐる高市首相の発言に私見「事実と願望を混同してるのはヤバい」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、レアアースをめぐる高市早苗首相の発言について、私見をつづった。

ひろゆき氏は、朝日新聞が報じた「高市首相『日本はこれからレアアースに困らない』→『ミスリード』」と題したファクトチェック記事を引用したうえで、「事実」と「願望」の二点に整理し、以下のように投稿した。

「事実:南鳥島沖でレアアースを含む泥の引き上げ試験に成功。どの希少金属がどの程度含まれてるかは不明。泥を分離し乾燥させて精製するコストも不透明」

「願望:高市首相『日本は、これから今の世代も次の世代もレアアースには困らない』」

そのうえで、「事実と願望を混同してるのはヤバい」と警鐘を鳴らした。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「宝くじ買ったから大丈夫と言ってるようなものですね…」「前から試験的に取ってて、商業化できるかわからないこれはもうずっと前から言われてること」「まあ、途端に(中国がレアアースを)解禁してるから効果はあったよね」「物事何でもそうだと思うけど願望から現実に変えていくんだよ」「でもまだどっちに転ぶか分からない」など、さまざまな声が寄せられている。