漫画家の倉田真由美氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。将棋の西山朋佳白玲が女性として初めて棋士資格を獲得したことをめぐり、私見を述べた。
倉田氏は、スポニチが報じた「将棋界で歴史的偉業!西山朋佳 女性初棋士資格獲得 白玲5期で新規定第1号」と題した記事を引用。
そのうえで、「女性限定特殊ルール適用による『棋士』資格獲得。特に頭脳ゲームに於いては、完全実力主義の世界であって欲しいと願います」とつづった。
さらに、続く投稿では、将棋やチェスにおける男女の競技人口の差を指摘する意見についても言及。
「『チェスや将棋に女性のチャンピオンがいないのは、競技人口が少ないからだ』という人がいるけど、『その世界を選び、飛び込む』というのも実力の一つです。女性の競技人口が少ないのは、本人がそれを選ばなかったからです」と持論を展開した。
続けて、「『女性より男性の方が向いている』という既に結果が出ている傾向すらも認めたがらないのは、何かに蓋をしているとしか思えません」とつづり、男女差をめぐる自身の考えを示した。
倉田氏は、スポニチが報じた「将棋界で歴史的偉業!西山朋佳 女性初棋士資格獲得 白玲5期で新規定第1号」と題した記事を引用。
そのうえで、「女性限定特殊ルール適用による『棋士』資格獲得。特に頭脳ゲームに於いては、完全実力主義の世界であって欲しいと願います」とつづった。
さらに、続く投稿では、将棋やチェスにおける男女の競技人口の差を指摘する意見についても言及。
「『チェスや将棋に女性のチャンピオンがいないのは、競技人口が少ないからだ』という人がいるけど、『その世界を選び、飛び込む』というのも実力の一つです。女性の競技人口が少ないのは、本人がそれを選ばなかったからです」と持論を展開した。
続けて、「『女性より男性の方が向いている』という既に結果が出ている傾向すらも認めたがらないのは、何かに蓋をしているとしか思えません」とつづり、男女差をめぐる自身の考えを示した。