ひろゆき氏、米・イラン停戦の先行きに懸念「停戦合意が破られるのも時間の問題かね…」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相をめぐる海外ユーザーの投稿を引用し、中東情勢について私見をつづった。

ひろゆき氏は、海外ユーザーが投稿した「ベンヤミン・ネタニヤフは、トランプ大統領のイランとの和平案に従わないとし、必要と判断次第でイランとレバノンを攻撃すると述べた。ネタニヤフは、この問題でトランプと意見が一致しないとし、イスラエルの安全保障に責任があると語った。ネタニヤフは排除されるべきだ」とのポストを引用。

そのうえで、「イスラエルのネタニヤフ首相はレバノン南部占領を諦めないと宣言した模様。イランとアメリカの停戦合意は、イスラエルvsレバノンも含まれる。停戦合意が破られるのも時間の問題かね、、、」と、停戦の先行きに懸念を示した。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「トランプがイスラエルへの武器供与を一時的にでも停止するとかしないと、イスラエルは止められん」「イスラエルが停戦する気ないといくらトランプが停戦すると言ってもね」「ネタニヤフがいる限り、停戦なんてすぐ破られるよね」といった声が寄せられている。