橋下徹氏「これが事実ならファッション保守・口だけ番長政治の弊害」高市首相めぐる報道受け私見

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が、自民党の古屋圭司氏に送ったとされるメールをめぐる報道について私見をつづった。

橋下氏は、朝日新聞が報じた「首相から『大変名誉な制裁』とメール 中国の制裁受けた自民・古屋氏」と題した記事を引用。

そのうえで、「これが事実ならファッション保守・口だけ番長政治の弊害。身内には威勢よく、でも中国を目の前にしては言えない」と指摘した。

続けて、「簗さんと同じパターン。国内・身内支持者向けに威勢よく口だけ番長。それは本当に国民・国家のためになるのか。簗さんも自分の当選だけを考えて、住民のことはそっちのけ」と、“予算カット発言”が問題視されている簗和生農水大臣にも言及した。

この投稿に対し、X上では「日中関係改善をみんなが考えているこのタイミングの発言ですからね。。。」「高市さんの中国に対する態度は口だけ番長じゃない」「まず定義してからにしましょうね。ファッション保守とやらを」「これはユーモアでしょ」など、さまざまな声が寄せられている。