18歳・現役地下アイドルのシンママ、16歳で2度妊娠 元カレがまさかの登場でスタジオ騒然「どのツラ下げて?」

via (C)AbemaTV, Inc.
「ABEMA(アベマ)」は11日、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』#137を放送。名古屋を拠点に地下アイドルとして活動する18歳のシングルマザー・ゆらさんが、16歳で2度妊娠した過去や、現在の子育てについて明かした。

ゆらさんは現在、生後7か月の娘を育てながら地下アイドルとして活動中。アイドルと子育てを両立する中での苦労を尋ねられると、「ライブの合間に母乳タイムです」と告白した。

子どもを預けられない時にはライブ会場に連れて行き、3時間おきに授乳しているという。

そんなゆらさんが最初に妊娠したのは、高校1年生だった16歳の時。当時2歳年上だった彼氏とは、交際約7か月で妊娠が発覚した。

ゆらさん自身は出産を望んでいた一方、当時高校生だった彼氏からは「心配だから諦めたい」と告げられた。その後、流産し出産には至らなかったが、その2か月後、同じ彼氏との間に2度目の妊娠が発覚した。

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スタジオから驚きの声が上がる中、彼氏は2度目の妊娠では「責任を取る」と覚悟を決め、出産を支えたという。

そして番組には、その当時の彼氏・たいきさんが登場。りんたろー。が「どのツラ下げて?」、みちょぱも「本当に!」とツッコむなど、スタジオは騒然となった。

ゆらさんは高校2年生で無事に娘を出産したものの、その後、たいきさんとは破局。現在はゆらさんが子どもを育てながら、たいきさんも養育費を払い、育児に協力しているという。

再び交際する可能性を聞かれたゆらさんは、「子どもの父親としてはすごく尊敬はできるんですけど、パートナーというか、共に人生を歩む相手ではない」ときっぱり。たいきさんも現在は「子どものためにできることをやろう」と考えていると語った。