元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。皇族数確保に向けた骨子案をめぐり、自身の考えを投稿した。
橋下氏は、産経新聞が報じた「男系男子の養子は『15歳以上』皇族数確保の骨子案、正副議長が大筋了承」と題した記事を引用。
そのうえで、「いつの時代の話なんだ?一般国民に皇族という憲法の枠外に行っていただく行為。一般国民の養子縁組よりも養子御本人の自由意思が絶対条件。最低でも成人だろう」と、皇族数確保の骨子案に疑問を呈した。
さらに続く投稿では、「日本の国会議員たちは男系男子という形而上的な制度にとらわれて、皇族の皆様方が生身の人間であることを忘れている」と指摘。
そのうえで、「国会議員ごときが生身の人間である皇族の皆様方の家族の在り方、人生を引っ掻き回していいのか。皇室がー!と叫んでいる国会議員たちが一番不敬なことをやっている」と強い言葉で批判した。
橋下氏はまた、女性皇族の婚姻後の配偶者や子どもの身分に関する議論が先送りされていることについても問題視。
「婚姻後の女性皇族の配偶者や子供の身分は先送り。こんな不安定な状態でどれだけ女性皇族の婚姻が難しくなるか」としたうえで、「男系男子を絶対にすることで男児出産を強制されることは問題ないのか。そういうことを受け入れるお妃がいらっしゃるのか。養子を事実上強制することは問題ないのか」と疑問を投げかけた。
橋下氏はさらに、「まず決めなければならないのは、男系女性天皇を認めその順位を決めて、皇位継承について予測可能性を確立し安定な状態にすること。これが真っ先に、生身の人間である皇族の皆様方に対して国民=国会議員がやらなければならない義務だ」と持論を展開。
最後に、「全て先送りすることで、生身の人間である皇族の皆様方の人生を超不安定にさせてしまう。へっぴり腰の国会議員たちは逃げている」などと国会議員への批判を強め、「男系女性天皇を認めるところから、問題を先送りせずに制度設計すべきだ」と主張し、投稿を締めくくった。
橋下氏は、産経新聞が報じた「男系男子の養子は『15歳以上』皇族数確保の骨子案、正副議長が大筋了承」と題した記事を引用。
そのうえで、「いつの時代の話なんだ?一般国民に皇族という憲法の枠外に行っていただく行為。一般国民の養子縁組よりも養子御本人の自由意思が絶対条件。最低でも成人だろう」と、皇族数確保の骨子案に疑問を呈した。
さらに続く投稿では、「日本の国会議員たちは男系男子という形而上的な制度にとらわれて、皇族の皆様方が生身の人間であることを忘れている」と指摘。
そのうえで、「国会議員ごときが生身の人間である皇族の皆様方の家族の在り方、人生を引っ掻き回していいのか。皇室がー!と叫んでいる国会議員たちが一番不敬なことをやっている」と強い言葉で批判した。
橋下氏はまた、女性皇族の婚姻後の配偶者や子どもの身分に関する議論が先送りされていることについても問題視。
「婚姻後の女性皇族の配偶者や子供の身分は先送り。こんな不安定な状態でどれだけ女性皇族の婚姻が難しくなるか」としたうえで、「男系男子を絶対にすることで男児出産を強制されることは問題ないのか。そういうことを受け入れるお妃がいらっしゃるのか。養子を事実上強制することは問題ないのか」と疑問を投げかけた。
橋下氏はさらに、「まず決めなければならないのは、男系女性天皇を認めその順位を決めて、皇位継承について予測可能性を確立し安定な状態にすること。これが真っ先に、生身の人間である皇族の皆様方に対して国民=国会議員がやらなければならない義務だ」と持論を展開。
最後に、「全て先送りすることで、生身の人間である皇族の皆様方の人生を超不安定にさせてしまう。へっぴり腰の国会議員たちは逃げている」などと国会議員への批判を強め、「男系女性天皇を認めるところから、問題を先送りせずに制度設計すべきだ」と主張し、投稿を締めくくった。