via 立川志らく公式Xより引用
落語家の立川志らくが6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。YouTuberのヒカルの落語家デビューをめぐる批判について、自身の考えをつづった。
発端となったのは、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏の投稿だ。
ひろゆき氏は同日、「エンタメ業なのに、集客より大事なモノがあるとか言い出す古参が増えるとそのジャンルは死ぬよね」と指摘し、ブシロードの木谷高明代表取締役社長の名言として知られる「すべてのジャンルはマニアが潰す」との言葉を引用した。
この投稿の背景には、YouTuberのヒカルが志らくの「客分の弟子」となり、「立川さぎ志」の高座名で3日に落語家デビューしたことをめぐる騒動もあるとみられる。修行を経ないまま迎えた初高座のチケットは瞬く間に完売した一方、一部からは批判の声も上がっていた。
志らくは、ひろゆき氏の投稿を引用したうえで、「本当にその通り。単純に落語界にこれだけスポットがあびたのに、伝統がとか、稽古しろとか、薄っぺらだとか。そういう連中が大切な落語をつぶす事に気がついていない」と指摘。
さらに、「ファンは大切だが間違ったマニアは消えてほしい。落語病患者に落語の最大のフレーズをプレゼントします。クソを喰らって西へ食べ!」と痛烈な言葉を投げかけた。
この志らくの投稿に対し、X上では「そういうやつほどお金落とさないですからね」「所作や伝統を重んじる落語が好きな人は、そういう落語会に行けばいい」「落語界は新たなお客さんを引き込むチャンス。このチャンスに落語界は何を企画できるのか。提案できるのか。楽しみです」と、志らくの主張に理解を示す声が寄せられた。
一方で、「落語界にスポットが当たったんじゃなくヒカルに当たっただけやけどな…」「一過性の質の悪い客を大事にして潰れるお店は多いよ」との指摘もあり、ヒカルの落語家デビューや志らくの発言をめぐって、さまざまな意見が飛び交っている。
発端となったのは、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏の投稿だ。
ひろゆき氏は同日、「エンタメ業なのに、集客より大事なモノがあるとか言い出す古参が増えるとそのジャンルは死ぬよね」と指摘し、ブシロードの木谷高明代表取締役社長の名言として知られる「すべてのジャンルはマニアが潰す」との言葉を引用した。
この投稿の背景には、YouTuberのヒカルが志らくの「客分の弟子」となり、「立川さぎ志」の高座名で3日に落語家デビューしたことをめぐる騒動もあるとみられる。修行を経ないまま迎えた初高座のチケットは瞬く間に完売した一方、一部からは批判の声も上がっていた。
志らくは、ひろゆき氏の投稿を引用したうえで、「本当にその通り。単純に落語界にこれだけスポットがあびたのに、伝統がとか、稽古しろとか、薄っぺらだとか。そういう連中が大切な落語をつぶす事に気がついていない」と指摘。
さらに、「ファンは大切だが間違ったマニアは消えてほしい。落語病患者に落語の最大のフレーズをプレゼントします。クソを喰らって西へ食べ!」と痛烈な言葉を投げかけた。
この志らくの投稿に対し、X上では「そういうやつほどお金落とさないですからね」「所作や伝統を重んじる落語が好きな人は、そういう落語会に行けばいい」「落語界は新たなお客さんを引き込むチャンス。このチャンスに落語界は何を企画できるのか。提案できるのか。楽しみです」と、志らくの主張に理解を示す声が寄せられた。
一方で、「落語界にスポットが当たったんじゃなくヒカルに当たっただけやけどな…」「一過性の質の悪い客を大事にして潰れるお店は多いよ」との指摘もあり、ヒカルの落語家デビューや志らくの発言をめぐって、さまざまな意見が飛び交っている。