via 鈴木農水相公式Xより引用
鈴木憲和農水相が7月31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。樹木に深刻な被害をもたらす特定外来生物について、国民に注意を促すとともに、駆除への協力を呼びかけた。
鈴木農水相は、「特定外来生物のクビアカツヤカミキリを知ってますか?」と切り出し、「サクラ、ウメ、モモ等バラ科の樹木に深刻な被害を与え、20都府県に分布が拡大」と、被害の深刻な現状を説明した。
続けて、「本日、環境大臣と私を本部長に対策本部を設置。防除戦略を速やかに策定し、省庁自治体横断の取組を強化」と報告。そのうえで、「もし見かけた場合、踏みつぶす等捕殺をお願いします」と、率直な表現で駆除への協力を求めた。
投稿には、樹木にとまるクビアカツヤカミキリの写真や、オス・メスの特徴をまとめた資料、対策本部での会議の様子を収めた写真も添えられていた。
この鈴木農水相の投稿には、8月3日時点で9200件を超える「いいね」が寄せられるなど、大きな反響が集まっている。
X上では「大臣が踏み潰し推奨してて草」「一匹駆逐毎に10円でもインセンティブあれば全小学生が戦闘員として大活躍しますよ。夏休みにもってこい」「政府の許可を頂きましたので、堂々と駆除に勤しみます」「踏み潰すのに抵抗があるのでどうしたらいいでしょうか?」「こんなデカいの踏み潰せないです(泣)」といった声が寄せられている。
鈴木農水相は、「特定外来生物のクビアカツヤカミキリを知ってますか?」と切り出し、「サクラ、ウメ、モモ等バラ科の樹木に深刻な被害を与え、20都府県に分布が拡大」と、被害の深刻な現状を説明した。
続けて、「本日、環境大臣と私を本部長に対策本部を設置。防除戦略を速やかに策定し、省庁自治体横断の取組を強化」と報告。そのうえで、「もし見かけた場合、踏みつぶす等捕殺をお願いします」と、率直な表現で駆除への協力を求めた。
投稿には、樹木にとまるクビアカツヤカミキリの写真や、オス・メスの特徴をまとめた資料、対策本部での会議の様子を収めた写真も添えられていた。
この鈴木農水相の投稿には、8月3日時点で9200件を超える「いいね」が寄せられるなど、大きな反響が集まっている。
X上では「大臣が踏み潰し推奨してて草」「一匹駆逐毎に10円でもインセンティブあれば全小学生が戦闘員として大活躍しますよ。夏休みにもってこい」「政府の許可を頂きましたので、堂々と駆除に勤しみます」「踏み潰すのに抵抗があるのでどうしたらいいでしょうか?」「こんなデカいの踏み潰せないです(泣)」といった声が寄せられている。