ひろゆき氏、少子化が進む中での大学数に疑問「大学減らないのおかしくない?」「600校の私立大学に3000億円の税金が投入」

実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。少子化が進む中での大学数や、私立大学への税金投入をめぐり疑問を呈した。

ひろゆき氏は、「10年で公立小中児童は108万人減少。10年で公立小中学校は2877校減少。10年で大学は17校減少」とそれぞれの数字を挙げたうえで、「大学減らないのおかしくない?」と疑問を投げかけた。

さらに続く投稿では、「600校の私立大学に3000億円の税金が投入されてます。生徒数を維持する為に外国人をかき集めてる大学もあります。あなたの払った税金でね」とつづった。

一連の投稿に対し、X上では「私学に馬鹿みたいに補助金突っ込んでるのが間違い」「コレは同感。留学生で水増ししないと、人を集められない大学は必要無い」「定員割れを数年連続したら補助金カットとかでいいです」など、ひろゆき氏の問題提起に賛同する声が寄せられた。

また、「自分は大卒ですが、高卒や高専卒の人がもっと評価される世の中になってほしいですね」と、学歴や教育のあり方そのものに言及する意見もみられた。

一方で、「進学率あがっとるからそんなにおかしいとは思わんが」「(大学生数の)人数が増えてるから減らないのは別におかしくないですね」など、ひろゆき氏の主張に異論を唱える声も上がっている。