漫画家の倉田真由美氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。福島県内の中学校で卒業祝いの赤飯が「震災の日と重なる」という理由で大量廃棄されたとの報道に対し、私見を述べた。
倉田氏は、朝日新聞が報じた「卒業祝いの給食に赤飯、震災15年と重なり2100食分廃棄 福島」と題した記事を引用。
そのうえで、「『震災の日に赤飯はおかしい』というクレーム電話で赤飯2100食分廃棄」と書き出し、「誰かにとって人生一番幸せな日は、他の誰かにとって一番悲しい日。365日、すべてがそう。『悲しい日だからこの日は喜ぶな』、こういうのはやめないと」と、私見をつづった。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「被災地ほど震災の日にお祝いしてもいいんだよ、と発信しなければいけないと思う」「赤飯の由来を調べれば、追悼のために赤飯を用意することも間違っていないと気づけるはず」「震災と同じ日に何かしらの記念日を持つ人は祝っちゃいけないのかな。こんなおかしな前例は作って欲しくなかった」「米農家さんの気持ち考えろ、とも思います」「赤飯に罪はない。食べ物を粗末にしてはいけない」といった声が寄せられている。
倉田氏は、朝日新聞が報じた「卒業祝いの給食に赤飯、震災15年と重なり2100食分廃棄 福島」と題した記事を引用。
そのうえで、「『震災の日に赤飯はおかしい』というクレーム電話で赤飯2100食分廃棄」と書き出し、「誰かにとって人生一番幸せな日は、他の誰かにとって一番悲しい日。365日、すべてがそう。『悲しい日だからこの日は喜ぶな』、こういうのはやめないと」と、私見をつづった。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「被災地ほど震災の日にお祝いしてもいいんだよ、と発信しなければいけないと思う」「赤飯の由来を調べれば、追悼のために赤飯を用意することも間違っていないと気づけるはず」「震災と同じ日に何かしらの記念日を持つ人は祝っちゃいけないのかな。こんなおかしな前例は作って欲しくなかった」「米農家さんの気持ち考えろ、とも思います」「赤飯に罪はない。食べ物を粗末にしてはいけない」といった声が寄せられている。