「普通に美味い」は10段階で何点?外国人の素朴な疑問にネット議論白熱 ひろゆき氏も反応

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「普通に美味い」という表現をめぐる議論に反応した。

発端となったのは、日本の不思議や面白さをSNSで発信している“日本推し”ラトビア人のアルトゥル氏の投稿だ。

アルトゥル氏は、「すいませぇぇん!!ちょっと日本の方に質問なんですけどぉぉぉぉ!!!!『普通に美味い』っていう表現あるじゃないですかぁぁ???あれは実際どれくらい美味しいのぉぉぉぉ!!!!10段階評価(10が最高)だとしたら『普通に美味い』はどれくらいなんだよぉぉぉぉ!!」と、疑問を投げかけた。

この問いかけに対し、X上では「6か7。可もなく不可もなくより頭一つ美味いほうに触れてる」「6かなぁ。とにかくまずくない。めっちゃ美味しいわけでもない感じかな」「7くらいかなぁ平均よりはちょっと美味しいけれど、絶賛するほどではないみたいな」など、10段階で「6~7」程度と捉える声が多く寄せられた。

一方で、「絶対的な数値よりは期待値との差だと思う」「最終地点がどうとかよりも、食べる前の期待値との差が大きい時に使う気がします」「10段階評価の絶対評価じゃなくて、相対評価なんです」などと、点数そのものではなく、食べる前の期待とのギャップを表す言葉だとする声も上がった。

こうした議論が広がる中、ひろゆき氏も反応。「普通に美味しいは、奇を衒わず、高価な食材を使わず、大きな欠点も無く、味が強過ぎず、素朴に美味しい。という意味で使うので7/10くらいの高評価なおいらです」と説明。さらに、「『胡麻油と蕎麦つゆの卵ご飯』とかですね」と具体例も挙げた。