ひろゆき氏が疑問「裁判官は英語が読めないの?」いじめ児童のノートに「花丸」 事件の裁判めぐり

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。奈良市の小学校で起きたいじめを巡り当時の女子児童と両親が奈良市を訴えた裁判について、私見を述べた。

ひろゆき氏は、NHKニュースが報じた「『わたし死ねばいい』に花丸 いじめ対応で奈良市の責任認めず」と題した記事を引用した。

ひろゆき氏は、「虐められた女子児童が『わたしは死ねばいいのに』と書いて提出したノートに担任の教諭が花丸を付けて『You can do it!』=『あなたはできる』と書いた事件。奈良地裁『問題なし』」と説明。

そのうえで、「奈良の裁判官は英語が読めないの?」と、判決に疑問を呈した。

この投稿に対し、X上では「ことなかれ主義の対応が透けて見えます」「非常に不愉快な事案。大人として子供を守れていないことが悔しいし、悲しい」「女児がノート提出後に、担任と女児は話し合って女児を励まして、いじめた生徒達に対しても女児に謝罪をさせているようですが・・・」「早期にスクールカウンセラーや校長先生など第三者が介入した方が良かったのかななんて思います」など、さまざまな声が寄せられている。