ひろゆき氏、経営管理ビザ要件厳格化『資本金3000万円』に私見「お金持ちの中国人は問題なく」「中国の富裕層優先政策なんかね」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。昨年10月から経営管理ビザの資本金要件が従来の500万円から3000万円以上へと大幅に引き上げられた新制度をめぐり、私見を述べた。

ひろゆき氏は、5月13日に国会・参議院議員会館で開催された「店も街もつぶす!経営・管理ビザ改悪ストップ院内集会」での動画を引用。

そこでは、元インドカレー店経営者が「私の子供たちは日本で生まれ育ち日本語しか出来ない。日本人の友達しかいないのに、『インドに帰れ』と言われて、どうすればいいですか」「日本で30年間、とても苦労しましたが、飲食店のシェフ達や商工会、市役所の人、そしてお客さんに支えられてここまで頑張ってきました。苦労して家も買いました。やっとここまで来たのに、一方的に帰れというのは、人道的にどうなのでしょうか」と涙ながらに訴えていた。

こうした声を受け、ひろゆき氏は「高市首相の経営管理ビザ資本金3000万円要件は、薄利で飲食店やってる外国人は強制帰国になり、日本語しか喋れない2世も帰国。お金持ちの中国人は問題なくビザ継続。中国の富裕層優先政策なんかね」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは、「悪用している外国人が多いのでしょうがないと思う」「悪用した人を責めるしかないですね。一度間口を閉めて、1から作り直さないと粒々のアクションでは日本は変わりません」「悪い事して三千万集められる悪徳経営者ばかり残ってまともな人達がいなくなる」「30年も定住を認めてきた日本で、後出しジャンケンでルールを変えて、定住者を追い出すのは、人道的に『近代国家』の振る舞い?」「これは石破政権で決定・施行されたものですよ」など、さまざまな声が寄せられている。