98kg→57kgで別人級!元野球日本代表がNumber_i神宮寺勇太似に激変

ABEMAのバラエティ番組『ななにー 地下ABEMA』#116が5月3日に放送され、ダイエットや整形、メイクによる“激変”をテーマにした人気企画「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開SP第4弾」が展開された。

■98kgから57kgへ 元日本代表が“神宮寺勇太似”に激変

番組冒頭には、体重98kgから57kgまで減量し、Number_iの神宮寺勇太似に激変したという小松田さんが登場。小学生時代には阪神タイガースジュニアに選出され、佐藤輝明選手と同期であったほか、中学3年時には日本代表の4番を務めたという経歴を明かした。

しかし、パワー強化のための「1日7食」の食事トレーニングにより体重が増加し、中学卒業時には98kgに到達。その後、大学3年で野球を引退したことをきっかけにダイエットを決意したという。

稲垣吾郎の「激変フェイス、オープン!」の掛け声で現在の姿が披露されると、「おぉー!すげぇー!」「別人じゃん!」とスタジオは騒然。EXIT・りんたろー。から「整形してないの?」と疑われるほどの変貌ぶりに、小松田さんは「無整形です」ときっぱり否定した。

実践した方法として「18時以降固形物NGダイエット」や「目元・鼻のマッサージ」を紹介。さらに草彅剛が「スマホ見て歩いちゃ絶対ダメ!」「足の裏に『ありがとう』って言わなきゃダメ!」と独自理論を熱弁し、スタジオは笑いに包まれた。

■54kg→123kgの“逆激変” 壮絶な過去と現在の心境

番組後半には、体重54kgから123kgへと「プラス69kg」の激太りを経験した“逆激変さん”として、総重量738kgのアイドルグループ「びっくえんじぇる」の大橋さんが登場した。

高校時代は54kgで「宇都宮の北川景子」と呼ばれていたという美少女時代の写真が公開されると、スタジオからは「めっちゃかわいい!」と絶賛の声が上がった。

しかし、女優を目指して入った養成所で「あと5kg痩せないと売れない」と言われたことがきっかけで、過度な食事制限に陥り拒食症を発症。その後、反動で過食に転じ、「2ヶ月で30kg増えた」と壮絶な過去を明かした。

再び「激変フェイス、オープン!」の掛け声で現在の姿が披露されると、「はあぁー!!」「大きいね!!」とスタジオは再び騒然となった。

現在の食生活については「1日に菓子パン20個」「緑茶ハイを30缶(約15kg)飲む」と語り、「メンバー全員で叙々苑にランチに行ったら会計が18万5542円だった」「タクシーの後部座席に2人しか乗れないため台数が増える」など、規格外のエピソードを次々と披露した。

さらに、夏の大型イベントではパフォーマンス後に熱中症で倒れ、「スタッフに介抱してもらった」と明かし、スタジオを驚かせた。

一方で、現在はぽっちゃり女子向けファッション誌「ラ・ファーファ」のモデルとして活動し、「今はめちゃくちゃ幸せです!」と笑顔で語った。

■過酷ダイエットや整形…驚きの“激変”が続々

番組ではこのほか、24kgの減量で清楚系女優風に変貌するも、過度な食事制限で倒れ「起きた時は血だらけで6針縫った」という経験を持つ琉那さんや、整形費用2000万円でヴィジュアル系バンドマンに激変した毒牙メノさん、自己流メイクで激変後に8人から告白されたというサボンさんらが登場。

それぞれの驚きのビフォーアフターが紹介され、スタジオは終始大きな盛り上がりを見せた。

同番組は現在、ABEMAにて無料見逃し配信中となっている。