高校の担任の先生と生徒が結婚!16歳差“禁断の恋”先生の心を動かした一途な思いとは

via (C)AbemaTV, Inc.
「ABEMA(アベマ)」は、7月31日(金)よる10時より、今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』#4を放送した。

同番組は、さまざまな女性の生きざまを映像で紹介し、自身の価値観と照らし合わせながら“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組である。

7月31日の放送回には、俳優の鈴木砂羽とタレントの矢沢心がゲスト出演。MCのMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーとともに、さまざまな女性の生きざまを見届けた。

■元アイドル妻が高校時代の担任の先生へ猛アタック!16歳差“禁断の恋”先生の心を動かした一途な思いとは

番組では、高校時代に担任教師と生徒だった16歳差夫婦に密着。夫は高校時代に担任を務めていた慎一さん(41歳)、妻は元アイドルの亜希さん(25歳)である。

亜希さんは高校入学直後に体調を崩した際、献身的に看病してくれた慎一さんに恋心を抱いたという。

その後、出席簿に「先生大好き」と書き残したほか、飲み終えると「好き」の文字が現れるよう細工したコーラを渡したり、手作り弁当にハート型のハンバーグを入れたりと、猛アタックを開始。

さらに、作文で「将来は先生のお嫁さんになりたい」とクラスメイトの前で公開告白するなど、積極的に思いを伝え続けた。

一方、慎一さんは当時について、「生徒と恋愛する気はさらさらなかった」「やめてくれとしか思わなかった」と振り返った。

亜希さんは3年間にわたってアタックを続け、卒業式の日に改めて告白したものの、慎一さんから断られてしまったという。しかし、亜希さんは諦めることなく、卒業後も連絡を取り続けた。

慎一さんは、「普通はその場限りで終わると思っていた。でも、それがずっとあるってすごいな」と、亜希さんの一途な思いに次第に心を動かされたことを告白。

その後、亜希さんの誕生日に慎一さんの方から告白し、出会いから7年を経て、2人は結婚に至った。

少女漫画さながらの恋模様に、スタジオからは「漫画だよ漫画!」「少女漫画だね」「すごい!猪突猛進!」と驚きの声が相次いだ。

さらに、ヒコロヒーから「剛力ちゃんも好きな人にはこのぐらい素直になるイメージ」と話を振られると、剛力は「割とそうだと思います」と返答。続けて、「好きな人は隠せないですね。目で追っちゃうとかはよく分かります」と亜希さんに共感し、スタジオを盛り上げた。