via 坂本美雨公式Xより引用
ミュージシャンの坂本美雨が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米国で進められようとしている遺伝子編集技術を活用した軍用犬の開発について、強い怒りを表明した。
坂本は、日本経済新聞が報じた「軍用犬、遺伝子編集と防弾装備で強化 アンドゥリル創業者らが新会社」と題した記事を引用。さらに、小泉進次郎防衛相と米企業「アンドゥリル」の共同創業者であるパルマー・ラッキー氏が握手を交わす写真を添付した。
坂本は「怒りがおさまらない。人間の殺しに利用するため犬の遺伝子まで変えて命を弄ぶ。ここまで人間性を失くせるのか」と、軍用犬の開発計画を厳しく批判。
続けて、「そしてこの軍用犬開発の会社CEOと固く握手する保護犬と暮らす小泉氏」と、小泉氏にも言及した。
そのうえで、「右、左も関係なく、心がすこしでもまだ残っているなら、反対してほしい。全員で声をあげたい」と訴え、「#軍用犬反対」とのハッシュタグを添えた。
坂本は、日本経済新聞が報じた「軍用犬、遺伝子編集と防弾装備で強化 アンドゥリル創業者らが新会社」と題した記事を引用。さらに、小泉進次郎防衛相と米企業「アンドゥリル」の共同創業者であるパルマー・ラッキー氏が握手を交わす写真を添付した。
坂本は「怒りがおさまらない。人間の殺しに利用するため犬の遺伝子まで変えて命を弄ぶ。ここまで人間性を失くせるのか」と、軍用犬の開発計画を厳しく批判。
続けて、「そしてこの軍用犬開発の会社CEOと固く握手する保護犬と暮らす小泉氏」と、小泉氏にも言及した。
そのうえで、「右、左も関係なく、心がすこしでもまだ残っているなら、反対してほしい。全員で声をあげたい」と訴え、「#軍用犬反対」とのハッシュタグを添えた。