ひろゆき氏「イラン復興のお金を出すのは、やっぱり日本だったの?」イラン復興計画に疑問

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。イラン復興計画をめぐる報道に対し、私見を述べた。

ひろゆき氏は、読売新聞オンラインが報じた「48兆円規模のイラン復興・開発計画策定へ、日本などの企業から24兆円以上拠出決定済み…米イラン覚書」と題した記事を引用。

そのうえで、「イラン復興のお金を出すのは、やっぱり日本だったの?」とつづり、復興資金の出どころに疑問を呈した。

ひろゆき氏の投稿に対し、X上では「えっなんで?イラン破壊したのアメリカですよ!」「米の仕掛けた戦争の尻拭いを、何故日本が・・」「日本が無関係な戦争なのにおかしいですよね」「『日本が』ではなく『日本などの企業』ですよね」「24兆円は企業に負担できる額ではない。必ず日本政府が後ろ盾になる」など、さまざまな声が上がっている。