ひろゆき氏が呼びかけ「熱中症は脳に障害が残ります」「根性とか気合いの問題では無いので冷房使いましょう」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。熱中症が重症化した場合の危険性に触れ、冷房を使うよう呼びかけた。

ひろゆき氏は、「熱中症は、重度になると治りません。ゆで卵を、いくら冷やしても生卵に戻らないように、熱中症は脳に障害が残ります。いわゆる高次機能障害で、記憶力低下や集中力低下、睡眠障害などが死ぬまで残ります」と指摘。

そのうえで、「根性とか気合いの問題では無いので、冷房使いましょう」と、冷房の使用を呼びかけた。

この投稿に対し、X上では「昔と今では暑さそのものが違う。『昔はエアコンなんて使わなかった』なんて考えは本当に危険ですよね」「熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こるのが怖いところ」「熱中症の4割が屋内でなっている。エアコンは絶対にケチるな」「昨日なりかけまして、全身が痺れました。本当に気をつけます」といった声が寄せられている。