via 山尾志桜里氏公式Xより引用
元衆議院議員で弁護士の山尾志桜里氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日米首脳会談に関する報道を受け、高市早苗首相の外交手腕を評価した。
山尾氏は、ロイターが報じた「高市首相、ホルムズへの艦船派遣巡り日本の立場説明 トランプ氏との会談で」と題した記事を引用。
そのうえで、「この局面でノーと言わずにノーと言うことに成功した高市外交。引くも進むも難しい局面をよく乗り切った」と評価した。
続けて、「米国の行動を日本単独で国際法違反と誹ることはぐっと堪えて、しかし自らは国内法と国際法の一線を守り、トランプ氏との良好な関係を維持し、ひいては日本の国益を守る。トランプ氏という特異なキャラ率いる米国に依存した日本の安全保障環境という現実に立てば、この判断は正しかったと私は思います」とつづり、バランスの取れた対応だったとの見解を示した。
また、「法の支配」に関する姿勢についても、「『法の支配』へのコミットメントも、日本単独での米国の違反認定を控え、ましてやトランプ氏に直接説くのでもなく、渡米直前に英仏独伊蘭と共に国際法の尊重を発出するという手法で米国にメッセージを届けたのも効果的だったようにみえる」と分析した。
さらに、トランプ大統領がイランへの攻撃を真珠湾攻撃になぞらえ発言した件についても「真珠湾はあの場で切り返せる類の話ではなく、言わせておくという冷静な態度でこれまた正解」とし、高市首相の対応に評価を与えた。
最後に、「外交の場でのボディランゲージには国民として思うところはありますが、それも含めて結果としてトランプ氏との関係を管理してみせたわけで、国際社会がみてるのはほぼ結果だけという現実からすると、失点を得点が大幅に上回った白星というべきでしょう」と総括した。
山尾氏は、ロイターが報じた「高市首相、ホルムズへの艦船派遣巡り日本の立場説明 トランプ氏との会談で」と題した記事を引用。
そのうえで、「この局面でノーと言わずにノーと言うことに成功した高市外交。引くも進むも難しい局面をよく乗り切った」と評価した。
続けて、「米国の行動を日本単独で国際法違反と誹ることはぐっと堪えて、しかし自らは国内法と国際法の一線を守り、トランプ氏との良好な関係を維持し、ひいては日本の国益を守る。トランプ氏という特異なキャラ率いる米国に依存した日本の安全保障環境という現実に立てば、この判断は正しかったと私は思います」とつづり、バランスの取れた対応だったとの見解を示した。
また、「法の支配」に関する姿勢についても、「『法の支配』へのコミットメントも、日本単独での米国の違反認定を控え、ましてやトランプ氏に直接説くのでもなく、渡米直前に英仏独伊蘭と共に国際法の尊重を発出するという手法で米国にメッセージを届けたのも効果的だったようにみえる」と分析した。
さらに、トランプ大統領がイランへの攻撃を真珠湾攻撃になぞらえ発言した件についても「真珠湾はあの場で切り返せる類の話ではなく、言わせておくという冷静な態度でこれまた正解」とし、高市首相の対応に評価を与えた。
最後に、「外交の場でのボディランゲージには国民として思うところはありますが、それも含めて結果としてトランプ氏との関係を管理してみせたわけで、国際社会がみてるのはほぼ結果だけという現実からすると、失点を得点が大幅に上回った白星というべきでしょう」と総括した。