ひろゆき氏、1ドル164円目前の円安に私見「将来よりも『今だけ・金だけ・自分だけ』になる人が増えるのは当然」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。1ドル164円目前まで進んだ円安をめぐり、私見を述べた。

ひろゆき氏は、産経ニュースが報じた「NY円が一時163円99銭 原油高で39年ぶり円安水準、中東情勢悪化で円売りドル買い」と題した記事を引用。

そのうえで、「ほぼ1ドル164円。目の前に円安・物価高の生活不安があったら、将来よりも『今だけ、金だけ、自分だけ』になる人が増えるのは当然だよね、、、」とつづった。

この投稿に対し、X上では「実質賃金もドンドン下がっている中で物価高が加わるんですから、余裕が無くなる人が増えるのも当然です」「若者の闇バイトや、なりふり構わない転売ヤーが横行するのも、結局はこれなんですかね」「生活に余裕がなくなるほど短期的な行動が増えるの分かる」「そりゃ、今が大事だよ 今がグラグラやのに、将来なんて築けないよ」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「円安を利用して、日本国内が日本製だらけになったら、関税により日本製を守りながら少しずつ円高になっていくことを望みます」との声に、ひろゆき氏は「『円安で国内に工場は戻る』は嘘でした。20年前から円安になってますが、外国に出た工場は戻りませんでした。・人手不足で国内だと労働者が集まらない・経済成長してる外国で製品を作り売った方が円安なのでより儲かる」と反応している。