via 山尾志桜里氏公式Xより引用
元衆議院議員で弁護士の山尾志桜里氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国旗損壊罪をめぐる議論について持論を展開した。
山尾氏は、「国旗損壊罪については①保護法益を『国民国家体制への敬意』として②外国国旗も日本国旗も同じ保護法益で守り、③両方とも刑事罰は外して尊重努力義務にとどめる派です」と、自身の立場を表明。
続けて、「表現の自由と罪刑法定主義の観点からみて、刑事罰は行き過ぎ。刑罰で強制しない愛国心の方が、いざという時日本を守る力になるとも思う。なので『国際社会に生きる一員として、自国も他国も侮辱しない最低限のマナー』を努力義務に設定するぐらいがいい」と持論を展開した。
さらに山尾氏は、「そもそも『外国国旗と日本国旗を同じく扱うべき』と始まった議論なのに、その両者で処罰対象行為がずれるのもおかしいと思っています。例えば外国国旗には動画送信の処罰規定がないのに、日本国旗はそこまで罰しようとしている」と疑問を呈した。
最後に、「政府としては、今ある外国国旗損壊罪まで改正するのが面倒なんだろうけど、そこの整合性をとるのを怠けちゃいけないよ」と締めくくった。
この山尾氏の投稿に対し、X上では「この件に関しては、全面的に賛同いたします」「どちらも違憲だと思う。思想や表現に国家が介入するべきではありません」「国旗を燃やしたり踏みつけたりするのは表現の自由とは言わないと思います」「愛国心を持てと言ってるのではなく、国旗の損壊を通して日本人を侮辱するなと言ってるのです」「罰則のない法やルールに如何なる効力があるというのか」など、さまざまな声が上がっている。
山尾氏は、「国旗損壊罪については①保護法益を『国民国家体制への敬意』として②外国国旗も日本国旗も同じ保護法益で守り、③両方とも刑事罰は外して尊重努力義務にとどめる派です」と、自身の立場を表明。
続けて、「表現の自由と罪刑法定主義の観点からみて、刑事罰は行き過ぎ。刑罰で強制しない愛国心の方が、いざという時日本を守る力になるとも思う。なので『国際社会に生きる一員として、自国も他国も侮辱しない最低限のマナー』を努力義務に設定するぐらいがいい」と持論を展開した。
さらに山尾氏は、「そもそも『外国国旗と日本国旗を同じく扱うべき』と始まった議論なのに、その両者で処罰対象行為がずれるのもおかしいと思っています。例えば外国国旗には動画送信の処罰規定がないのに、日本国旗はそこまで罰しようとしている」と疑問を呈した。
最後に、「政府としては、今ある外国国旗損壊罪まで改正するのが面倒なんだろうけど、そこの整合性をとるのを怠けちゃいけないよ」と締めくくった。
この山尾氏の投稿に対し、X上では「この件に関しては、全面的に賛同いたします」「どちらも違憲だと思う。思想や表現に国家が介入するべきではありません」「国旗を燃やしたり踏みつけたりするのは表現の自由とは言わないと思います」「愛国心を持てと言ってるのではなく、国旗の損壊を通して日本人を侮辱するなと言ってるのです」「罰則のない法やルールに如何なる効力があるというのか」など、さまざまな声が上がっている。